谷川から吹く、凍りつく様な冷たい風も幾分和らぎ、公園の桜の開花情報も聞かれるこの頃です。

 

春といえば、新しい年度のスタートということで、気持ちも新たに計画を実行する季節ではないでしょうか

 

まだまだ先と思っていた七五三のお祝いも、意外に早く本番がやってきます。春のうちに計画を立てておくと後で焦らなくて済みます。

 

ところで、お子様が2人以上で、歳が3歳離れている方は七五三を一緒にするか、別にするかで悩まれているのではないでしょうか?

 

結論から言えば、どちらでもOKなのですが、少し細かい内容を見てみましょう。

 

 

3歳差は大変?

七五三は基本的には3歳、5歳、7歳の時にお祝いをするものなので、2歳差と4歳差の場合は悩まなくいてよいのですが、3歳差の場合はちょっと悩みます。

少し極端ですが、男の子も3歳でお祝いをする地域でしたら、3歳差の兄妹は4回もお祝いをする事になります。おまけに最後は3年連続という忙しいスケジュールになります。

姉3歳 弟0歳
弟3歳 姉6歳
姉7歳 弟4歳
弟5歳 姉8歳

※すべて満年齢でお祝いをした場合

 

めでたいので良いなとも思いますが、「こんなにお祝いができて楽しい!」という方はとても素晴らしいのですが、一般的には、さすがにお母さんが大変です。両家の祖父母との打ち合わせをしてスケジュールを組むとなると相当大変です。

ですから現実には、「数え年」と「満年齢」を組み合わせて一緒にお祝いをするのが現実的なお祝いだと思います。

 

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現実的対応

我が家の場合は以下のようにして祝いました。

姉7歳(満年齢)弟4歳(数え年で5歳)

姉の「満年齢7歳」のお祝いに合わせて「満年齢4歳の弟」は「数え歳」は5歳で一緒に七五三を済ませました。

今は、スタジオ撮影などで、前撮りをするのが増えているので、あまり抵抗ありませんでした。

そもそも子供の成長にお祝いすることに、悪いことなんてありませんからね。

 

注意点は?

七五三を一緒に済ましてしまうことのメリットとデメリットを較べてみれば、費用の面や回数を減らせることの精神的負担なの軽減などデメリットよりもメリットが大きと思います。

ただ一点、3歳の子供さんと5歳の子供さんの場合で、3歳の子供さんを「数え年の3歳」でお祝いをする場合は注意が必要で、できればやめた方がよいというのは七五三関連の注意事項として必ず言われることです。

 

「数え年」って意外と知らない

ちなみに「数え年は」生まれたときを1歳とします。お正月を迎える毎に1つずつ加える日本に昔から伝わる年齢の数え方です。

つまり、「数え歳」の場合、12月に生まれた子供は正月には2歳になり、その次の正月には3歳になります。3歳のお祝いは「満年齢」で2歳になる前にお祝いすることになるという場合もあるわけです。

これは極端かもしれませんが、こんな幼い子供を「お祝い」といって連れ出すのは、子供も大人も大変ですよね!いろんな大変が想像できますよね。

3歳の場合は「満年齢」でお祝いという事を気を気を付ければあとは自由でOKかと思います。

先に結論を述べましたが、子供の体調や、3歳の「数え年」さえ注意したうえで計画を練れば、一緒にやることのメリットが多いと思います。

 

でも余裕があるのなら一人ひとりというのも素晴らしいことだと思います。子供さんの成長を祝う気持ちが大切で、必ずこうしなければならないという事はありませんね。

 

スタジオギフトでは、ご予約していた枠の中で、ゆったりと自由に撮影することができます。

できる限りどんな組み合わせでも対応できるように備えておりますのでご相談いただければ幸いです。

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